
田舎の公立学校の音楽室にいる。
音がみっつくらい出なくて
校舎のはじっこの部屋にいて
何故か窓が開いたままだったり
時々直射日光の攻撃にあい
放課後の掃除の時間に子供たちに
ほうきを立て掛けられて
忘れ物のリコーダーがのっかかっていて
その子のお守
卒業式まじかに生徒が続けてやってきて
式の伴奏練習をしていたり
夏休み前にひょっこり少年がやってきて
蓋をあけてくれる。
彼は彼女に聴かせる曲を
こっそり練習しにやってくる
勘違いな彼は「別れの曲」を練習している。笑
勿論、発表の場に同席し、
精一杯の音を出して彼を応援する
卒業式の練習はわたしだけれど本番は、
体育館のでっかいアイツが主役
でもいいんだぁ。
ここにいて、誰かが思い出して蓋をあけ
ポロンっと音を出してくれたら
たとえ、誰かがわたしの上に座ってしまっても
それでもここにいられる。
長い間、そんなことをしていたら
すっかり老けこんでしまうけれど
仕事が終わったら、
よその国の小さな学校で
決して良い音ではないけれど
子供たちが目をまんまるくして
歓迎してくれるのならば、
としとったそのときに
いつでも出かける気力はまだある。
わたしには、
美しい音をだす力はないけれど
音をだしつづけることは、きっとできる。
夏休み前の放課後に
誰かがまた練習にやってくるかもしれないし。。。
音がみっつくらい出なくて
校舎のはじっこの部屋にいて
何故か窓が開いたままだったり
時々直射日光の攻撃にあい
放課後の掃除の時間に子供たちに
ほうきを立て掛けられて
忘れ物のリコーダーがのっかかっていて
その子のお守
卒業式まじかに生徒が続けてやってきて
式の伴奏練習をしていたり
夏休み前にひょっこり少年がやってきて
蓋をあけてくれる。
彼は彼女に聴かせる曲を
こっそり練習しにやってくる
勘違いな彼は「別れの曲」を練習している。笑
勿論、発表の場に同席し、
精一杯の音を出して彼を応援する
卒業式の練習はわたしだけれど本番は、
体育館のでっかいアイツが主役
でもいいんだぁ。
ここにいて、誰かが思い出して蓋をあけ
ポロンっと音を出してくれたら
たとえ、誰かがわたしの上に座ってしまっても
それでもここにいられる。
長い間、そんなことをしていたら
すっかり老けこんでしまうけれど
仕事が終わったら、
よその国の小さな学校で
決して良い音ではないけれど
子供たちが目をまんまるくして
歓迎してくれるのならば、
としとったそのときに
いつでも出かける気力はまだある。
わたしには、
美しい音をだす力はないけれど
音をだしつづけることは、きっとできる。
夏休み前の放課後に
誰かがまた練習にやってくるかもしれないし。。。
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◇動画ANEGO絵本
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2009⁄10⁄01 12:00 カテゴリー:つぶやき comment(0) trackback(0)
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